このサイトについて
ホームページのデザインを教えてほしいという依頼を受けた際、画像処理について説明をするのに作ったサイトです。せっかくなので公開しておきます。
GIMP2.6日本語版インストール
外部リンク:
http://www.geocities.jp/gimproject2/download/gimp-download.html
画像作成とGIMP2.6の基本
- 解像度は基本的に72dpi
- 画像修正は大変なので下準備をすると効率的です。
・html上でピクセル単位の大きさを決めてから作る。
・JPG、GIF保存前のレイヤー分けされているGIMPデータ(.xcf)は保存しておく。 - 色数が多いイラストや写真、グラデーションはJPGの最高品位設定で保存する。

GIF画像
空がギザギザモヤモヤしています。

JPG画像
こっちのほうが自然ですね。
JPG形式保存時の注意点
画像サイズの調整方法
画像メニュー〜画像の拡大・縮小で行う。
基本的に写真は変倍せず縦横均等に拡大・縮小する。
ファイルメニュー〜画像の生成で画像を自動作成
例 : ファイル〜画像の生成〜ロゴ〜エイリアン発光
フォントの種類、サイズ、発光の色の設定で自動生成されるので、場合によって全体(キャンバス)の大きさ、背景色を調整する。
- 全体の大きさは画像メニュー〜キャンバスサイズの変更で調整。
- 背景は元データ(xcf)を取っておけば、レイヤーの色を変えて調整できる。>>xcfファイル
自動生成したもの
自動作成後背景レイヤーの色を変更その他画像の自動作成サンプルはこちら
明るさが足りない写真やピンボケの写真を調整する
写真を明るくしたい場合
色メニュー〜自動調整〜ホワイトバランスで調整または色メニュー〜明るさ・コントラストで数値を入れて調整。

オリジナル
色〜自動調整〜ホワイトバランス
ピンボケ写真をはっきりさせたい場合 フィルタ〜強調〜アンシャープマスク

オリジナル
フィルタ〜強調〜アンシャープマスク
写真や文字を強調する
フィルタメニュー〜照明と投影〜ドロップシャドウ
やわらかい感じに浮き出て、かつ強調されます。

オリジナル

フィルタ〜照明と投影〜ドロップシャドウ

写真を切り抜いてシャドウをかける。
商品写真に良く使われる手法です。

- 文字を打つ
- 文字レイヤーを右クリック〜テキストを選択範囲に選択〜
- 選択範囲を拡大(数値を入れる)
- フィルタ〜照明と投影〜ドロップシャドウ
色メニュー〜明るさ・コントラスト〜明るさ調整
落ち着いた感じとさわやかな感じの違いか。。。。???
同じ写真でだいぶ印象が変わると思います。

色メニュー〜明るさ・コントラスト〜
明るさを下げる

色メニュー〜明るさ・コントラスト〜
明るさを上げる






